2022松江水郷祭開催概要

2022松江水郷祭湖上花火大会とは

松江水郷祭湖上花火大会は、島根県松江市の宍道湖で開催される花火大会で、西日本最大級の湖上花火大会です。 宍道湖の美しい湖面で打ち上げられる花火が特徴で、連続斜め打ちやスターマイン尺玉連発、広大な会場でしか実施できない独特な「垂れ幕下がり」などが、暗い湖面に映え美しい光景が作り出されます。 10,500発と3,000発の花火が予定されています。

2022松江水郷祭開催概要

湖上花火大会

日時8月6日(土)20:00~21:00
8月7日(日)20:00~20:20
打上数8月6日(土)10,500発(台船2台)
8月7日(日) 3,000発(台船1台)
場所松江市 宍道湖東岸
注意事項8/6(土).8/7(日)共に以下注意点がございます。
※感染症対策として屋台・イベントスペースはありません。
また湖岸周辺への酒類を含む飲食の持ち込みも出来ません。
(水分補給用のペットボトル等は除く。)

有料観覧席

詳細が決まりましたら、後日公式HP、SNSなどでお知らせいたします。

臨時駐車場

詳細が決まりましたら、後日公式HP、SNSなどでお知らせいたします。

松江だんだん

感染症対策としてステージイベント、飲食ブースはありません。

露店設置

感染症対策として中止します。

観覧マナーと推進会議からの
お願い

花火大会の場所取りは
当日の日の出まで禁止!!

2022松江水郷祭では、宍道湖岸・歩道・公園等での場所取りは、安全確保及び安全な花火大会運営のため当日日の出まで禁止します。当日の日の出前のシート・置き石等はその都度撤去し、花火大会終了後に処分します。

悪質な場所取りは警察通報する場合もございます。

宍道湖岸・歩道・公園等における占領や損傷、通行の妨げとなる行為は法律に違反します。

悪質な場合は罰則が科されることもあります。

(河川法29条、道路法43条、松江市都市公園条例6条)


松江水郷祭推進会議・松江市・国土交通省出雲河川事務所

感染予防の観点から
「花火を鑑賞される方へのお願い」

・ マスクを着用して分散してのご来場、ご退場にご協力ください。
・ 発熱や体調の悪い方、持病等のある方は、ご来場をご遠慮ください。
・ 接触確認アプリ(COCOA)をダウンロードし、必ず利用してください。
・ 携帯用ウエットティッシュなどの消毒用品をご持参ください。
・ 人と人とが触れ合わない間隔を保ってご鑑賞ください。
湖岸で飲食をしながらの鑑賞は原則禁止です。(水分補給用のペットボトル等は除く)屋台等の出店もありませんので、花火打上げの前後は感染症対策を徹底した地元の飲食店等をご利用ください。

※上記内容については現状の感染症対策は、国・県の指針に基づき変更となる場合があります。

注意事項

・8月6日(土)・7日(日)は交通規制を行います。ご不便・ご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願い申しあげます。
・当日は交通混雑が予想されます。公共交通機関のご利用やお車で来場の際は乗り合わせしていただくなど混雑緩和にご協力ください。
・近隣住民の方のご迷惑となりますので違法駐車・駐輪はおやめください。
・会場周辺で推進会議の許可がないドローン等の使用は禁止します。
・ゴミ箱はありません。ごみの持ち帰りにご協力ください。
・事前の場所取りは、花火大会当日の日の出まで禁止です。
※会場周辺の安全が確保できない場合などは、中止・変更となる可能性がありますので、皆様のご協力をよろしくお願い申しあげます。

湖上での注意事項

船舶で観覧される場合、湖上に航泊禁止区域が設定されます。

松江市について

島根県の東部にあり、山陰地方のほぼ中央に位置しています。

市の西部は宍道湖の半分を取り組み、東部は中海に面した水郷都市で、1889年に市制施行。

松江城や宍道湖、小泉八雲記念館など観光資源が豊富で、城下町ゆかりの歴史的史跡だけでなく、自然の景勝地も数多く、1951年に奈良・京都とともに国際文化観光都市に指定されました。
松江市について